外での出来事

最近、子供と外へでかけたときなんかにたとえば足の不自由な人、目の不自由な人がいたりする時に、もちろん子供なのでジーーーッと見ることがあります。

そんな時に「みてはいけないよ」というのがいいと思うのですが、子供は一通りみた後に「かわいそうだよね」「手助けが必要な人もいるんだね」と意見をいうようになりました。

ただ見てはいけないというより、見てもいろいろと意見が言えるようになったのならば、いろいろな人が世の中にはいるということを分かったほうがいいのではないかと最近は考えるようになりました。

学校にも、ちょっと落ち着きのないちょっと勉強についていくのが、少し難しいお友達がいます。
特殊学級もあるので、そこに入らなくてもいい軽度のお友達だとは思いますが、席が隣になったりするとどうしてできないの?など聞いてきます。

でもやはり、そういう人もいてわからない事があれば、それは教えてあげていいことと教えていくことにしました。
もうそういうことがわかる年齢になってきたんだなと思うと、成長したんだなぁと嬉しくなりました。
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